夜遅くまで働く人におすすめ!スーパーの半額タイムで食費を抑えるコツ

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るてん

スーパーの買い物、間に合わない!

遅くまで残業していると、「今日の晩ご飯、どうしよう」「スーパーがあと30分で閉まっちゃう!」と、慌てふためくことありませんか?

正直なところ、もう少し明るいうちに帰って、じっくり食材選んで、ゆっくりご飯作れたらいいのになぁ~と、真っ暗な道を帰宅していると、少しだけ憧れることもあります。

それでも、この生活を続けているうちに気づいたことがありました。

夜遅くまで働いているからこそ、「これは助かっているな」と思えることが、ひとつだけあったのです。

目次

夜20時ごろから始まる、半額タイム

仕事帰りにスーパーへ立ち寄ると、だいたい20時前後になります。

その時間になると、お惣菜やお肉、パンなどが一気に値引きされ始めます。

しかも、タイミングが合うと、半額になる商品が一気に増えます。

18~19時台ぐらいは30%オフぐらいの商品が多いのですが、まだまだ値引きされるの知っているので、結構余っているんですよね。

20時から半額になるのは、お弁当やお惣菜がメインですが、そのほかにも肉や魚なども一斉に値引きが始まります。

みんな、この時間になると値引きされるってわかっているのか、19時50分ぐらいから、急に人が店内に増えてくるのがわかります。

店員さんが半額シールを貼る機械を持ち歩き出すと、売り場の空気が少し変わって、商品が早めになくなっていくこともあります。

半額品を購入する上で気をつけていること

半額品が並ぶと、つい予定していなかったものまで手に取りたくなることがあります。

多くの人だかりができるので、「他の人に取られたくない!」とばかりに、とりあえずカゴに詰めまくりたくなりますよね・・。

私も、半額品を見つけた時は、ついつい買いすぎてしまっていたのですが、買うときに心がけていることがあります。

1.本当に必要?って自分に問いかける

買い物カゴに入れる時、「これ、本当に今、必要?」って、自分自身に問いかけることです。

安いから買うじゃなくて、必要だから買うという姿勢を心かげることで、無駄買い防止につながります。

2.傷んでいる野菜や果物は買わない

半額品でも、あまりにも傷んでいるものとかは買わないようにしています。

肉の多少のドリップしているものは、すぐに調理する前提で買ったりしますが、果物とか野菜で傷んでいるものは買わないようにしています。

3.パン屋さんの半額は買わない

パン屋さんのパンが半額になっただけでも、「うれしい~!」ってなりますよね。

半額になると、いつも買わないような甘くてカラフルなパンとか買ってしまったり、こんなもの食べないよねっていうようなパンも買ってしまったり・・。

気がついたら、カゴに5~6個入っていたりします。それだけでも1,000円以上いってしまうことも?!

パンの場合、6枚切りの150円ぐらいのやつが、30%オフになっていたら買うぐらいですかね。

私がパン好きだからというのもありますが(汗)、半額になったらパン屋さんには近づかないようにしています。

半額品を買うことに劣等感や罪悪感はないのか?

「遅くまで働いて、なんで半額品ばかりなの?」とか、「家族に対して、申し訳なさはないの?」と思われそうだな、と感じることはあります。

でも、私自身は、劣等感や罪悪感を強く感じることはあまりありません。時間帯が合って、たまたまそのタイミングで買えているという感覚に近いです。

半額になっているからといって、質が落ちているわけではありませんし、少し前まで通常の価格で並んでいたものばかりです。

普段は手が出にくい牛肉や、国産のいいお肉を、無理なく選べることもあります。

「高いけれど、買わなきゃ」と思いながら買うことがないので、気持ちの面でも、買い物がずいぶん楽になりました。

その結果、家では、たまに普段は選ばない食材が食卓に並ぶこともあります。

無理をしない節約は、続きやすい

節約と聞くと、我慢したり、工夫したり、少し頑張らないといけないイメージがあります。

でも、夜のスーパーでの買い物は、生活の流れの中に、自然と組み込まれていました。

時間帯が合っているだけで、結果的に出費が抑えられている。

それくらいの感覚だからこそ、無理なく続いているんだと思います。

夜遅くまで働く生活が、理想的だとは思っていません。できれば、もう少し余裕がほしい気持ちもあります。

それでも、仕事終わりにスーパーに寄って、その日の自分にちょうどいいものを選んで帰るだけで、一日がきちんと終わった感じがします。

るてん

仕事も節約も無理しない形で続けよう!

節約も、暮らしも、無理をしない形がいちばん長く続くのだと思います。

無理のない節約を取り入れながら、自分のペースで食費とうまく付き合っていけたらいいですね。

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